m3.com トップ>医療維新>レポート|STAP論文...>理事交代一切なし、理研改革プラン

理事交代一切なし、理研改革プラン

CDBは規模半減、名称変更

2014年8月28日 池田宏之(m3.com編集部)


理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の小保方晴子ユニットリーダーらがNature誌に掲載した「STAP細胞」の論文(7月2日付で撤回)の問題で、理研は8月27日、「研究不正再発法師をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」を公表し、野依良治理事長らが会見した(資料は、理研のホームページ)。CDBの研究室半減や名称変更を含む「解体的出直し」や、構成員の半数を外部有識者が占め、法人運営に当たっての意見を出す「経営戦略会議」の設置などが柱となっている。今回のアクションプラン...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事