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「事故から学ぶ」医療安全は限界

医療の質・安全学会、医療事故調のシンポジウム

2014年11月24日 橋本佳子(m3.com編集長)


第9回医療の質・安全学会学術集会で11月23日、シンポジウム「WHOドラフトガイドライン成功する報告システムの特性医師法21条拡大解釈の反省から患者医師信頼関係へ」が開かれ、2015年10月からスタートする医療事故調査制度に対し、WHOドラフトガイドラインに準拠し、責任追及ではなく、医療安全に資する仕組みを作る重要性が異口同音に指摘された。5人のシンポジストは、医療安全の専門家、大学病院長、弁護士、大学教授と立場が異なるが、いずれも医師免許を持つ。厚生労働省はこの11月から医療事故調査制度の詳細...

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