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橋渡し研究の魅力薄さ指摘する声、PhRMAシンポ

日本医療研究開発機構の予算一元化に期待も

2015年1月26日 池田宏之(m3.com編集部)


米国研究製薬工業協会(PhRMA)は1月24日、「飛躍するトランスレーショナルリサーチ」と題する若手向けのシンポジウムを開いた。内閣官房健康医療戦略室戦略推進補佐官を務める宮田俊男氏が政府の進める研究開発体制整備について講演し、今年4月からスタートする日本医療研究開発機構が予算を一元化して研究を進めていく意義などを語った。パネルディスカッションでは、現時点においてトランスレーショナルリサーチがキャリアとして魅力が薄い点を指摘する声が多く出て、研究者のキャリアパスを明示化する重要性も指摘された。院...

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