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「ストップ患者負担増」、保団連が国会内集会

2015年度予算増と医療保険改革の廃案訴え

2015年2月20日 成相通子(m3.com編集部)


全国保険医団体連合会は2月19日、衆議院議員会館内で「ストップ患者負担増」と題して集会を開き、2015年度予算案の社会保障費の拡大を求めたほか、医療保険制度改革関連法の廃案などを訴えた。医療保険制度改革法案は今通常国会で審議が予定され、患者の自己負担増加や患者申出療養(仮称)の創設などが盛り込まれる予定(『「紹介なし大病院の受診」、法で抑制』を参照)。同会長の住江憲勇氏は「このままでは医療保険制度は解体してしまう。今が瀬戸際だ」と危機感を露わにした。国会議員や保険医の会員ら約170人が集まった全...

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