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報酬削減、「『地方創生』と矛盾」との指摘

厚労省の医療介護総合確保促進会議

2015年3月9日 池田宏之(m3.com編集部)


厚生労働省の医療介護総合確保促進会議の第4回が3月6日に開かれた。2014年度から始まった地域医療介護総合確保基金の使途や基金の事業の評価方法などを巡って議論があった(資料は、厚労省のホームページに掲載)。保険者が、基金が人材確保事業に多く使われている点に不満を示したほか、診療報酬、介護報酬が削減される流れの中で、「『地方創生』とは逆のことをやっている」と、安倍晋三政権の対応を批判する声も出た。基金の使途「首傾げるものある」始めに厚労省が、2014年度の地域医療介護総合確保基金の配分状況や、20...

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