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山中教授、iPSでパーキンソン病の臨床研究へ

開会講演、京大iPS研究所の5年間の成果を報告

2015年4月12日 池田宏之(m3.com編集部)


「日本医学会総会2015関西」が4月11日、京都市内で3日間の日程で始まった。開会式の開会講演で、京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏が、「iPS細胞研究の現状と臨床応用に向けた取り組み」をテーマに講演した。同研究所で研究が進むパーキンソン病患者に対する治療の臨床応用について、「(国に対して)今年中に臨床研究を申請し、来年には1例目を実施したい」と意気込みを見せ、加齢黄斑変性以外にも、iPS細胞の臨床応用に向けた研究が進みつつある現状を紹介した。京都大学iPS細胞研究所所長の山中伸弥氏は、i...

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