m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>訪問看護ステーション、改定で収支増

訪問看護ステーション、改定で収支増

2014年度診療報酬改定で評価調査速報

2015年4月30日 成相通子(m3.com編集部)


4月22日に開催された中央社会保険医療協議会総会(会長:森田朗・国立社会保障・人口問題研究所所長)で、2014年度の診療報酬改定で在宅医療推進を目的に創設された「機能評価型訪問看護ステーション」の実態調査(速報値)が公表された(資料は厚労省のホームページに記載)。機能強化型訪問看護ステーションは、24時間対応や一定数の常勤看護師の確保などを要件に加算を受けられ、大型化による効率化や経営の安定化が期待されていたが、届出事業者の収支面で一定のプラスがあったものの、その多くが「必ずしも事業所の大型化に...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

2021年度薬価改定「乖離率が大きい品目のみ」を要望、製薬団体 2020/11/25

来年度の薬価改定、診療側「見送りも視野に議論を」 2020/11/18

国内初のGLP-1経口薬を薬価収載へ 2020/11/11

ニコチン依存症治療アプリを保険適用、2540点 2020/11/11

世界初、唾液で新型コロナ・インフル同時検査が可能に 2020/11/11

費用対効果評価「検証・課題抽出を」 2020/10/28

幸野氏、診療報酬COVID-19特例の影響把握求める 2020/9/16

新型コロナ受け入れ救急医療管理加算5倍、4750点算定可に 2020/9/14

診療報酬COVID-19臨時措置拡充、結論出ず「会長預かり」に 2020/8/19

5月は前年比で患者2割減、レセプト件数分析 2020/8/19

薬価調査は懸念残しつつ了承、中医協 2020/7/22

新型コロナ・インフル、同時検査が可能に 2020/7/22

新型コロナ対応、DPCの「地域医療係数」で評価を 2020/6/17

薬価調査、厚労省が規模縮小を提案 2020/6/17

2020年度改定検証調査、新型コロナの影響と区別する難しさも 2020/6/17

診療報酬の新型コロナ特例で診療側「継続を」、中医協 2020/5/27

毎年の薬価改定に向け議論開始も「薬価調査は極めて厳しい状況」 2020/5/27

重症・中等症で診療報酬3倍決定、新型コロナ対応 2020/5/25

新型コロナ抗原検査キットは600点、13日から適用 2020/5/13

ゾルゲンスマの薬価、1億6700万円で了承も疑義多々 2020/5/13