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特定行為研修はゴールにあらず - 洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.1

毎年1万5000人離職への対応も課題

2015年5月4日 聞き手・まとめ:池田宏之(m3.com編集部)


今年10月から始まる「特定行為に係る看護師の研修制度」。厚生労働省は「2桁万人」、10万人以上の育成を目指している(『“特定看護師”10万人超養成の意向、2025年まで』を参照)。看護師については、チーム医療においても、重要な役割を果たし、今後も役割拡大を求める動きが出てくる可能性がある中で、日本看護協会常任理事の洪愛子氏に、本研修制度をどう受け止めているのか、また今後の展望を聞いた(2015年3月23日にインタビュー。計3回の連載)。――看護師の役割拡大は、今まで、どのような方向で進んできたの...

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