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後発品、販売名改善や医師判断の尊重求める

日医の横倉会長、経済財政諮問会議の提案で見解

2015年6月3日 池田宏之(m3.com編集部)


日本医師会の横倉義武会長は6月2日の会見で、内閣府の経済財政諮問会議で検討されている医療関連の施策について、所見を述べた。後発医薬品の使用目標達成の引き上げや前倒しが検討されている中で、横倉会長は、医師の判断で先発医薬品を利用できる制度や、販売名の改善などを求めた。診療報酬のマイナス改定を求める流れがある中で、薬剤や医療材料などの“物”部分の報酬下げを認めてでも、技術料などの“人件費”を確保したい考えをにじませた(『診療報酬改革に不退転の決意示す、経済財政諮問会議』を参照)。後発品、剤形や色にも...

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