m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|私の医歴書◆...>卓球からテニスに「転向したわけ」◆Vol.27

卓球からテニスに「転向したわけ」◆Vol.27

2015年8月27日 橋本佳子(m3.com編集長)


――84歳になった今でも、さまざまな活動を続ける高久氏。その健康の秘訣はどこにあるのだろうか。「高久先生といえば、誰しもその超人的エネルギーに感嘆します。(中略)朝7時半には、既に教授室で執務をしておられ、9時になると、学部長室に移られ、バス通りを隔てて三内とFAXで連絡をとりながら学部長の公務をこなし、6時になるとどこからか、車のお迎えが来て、講演会を2、3かけ持ちし、帰宅後は4時間程眠ったかと思うと、朝5時には飛び起きて、ウォークマンで英語を聴きながら、自宅の周りをジョギングする。それでいて...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

私の医歴書◆高久史麿・日本医学会会長に関する記事(一覧

今後の課題は「フリーアクセス」「自由標榜」◆Vol.31 2015/8/31

運良く「時の流れに身を任せ」◆Vol.30 2015/8/30

自治医大の創設時、「一番のやりがい」◆Vol.29 2015/8/29

医師の長男、「長嶋一茂の心境」◆Vol.28 2015/8/28

卓球からテニスに「転向したわけ」◆Vol.27 2015/8/27

専門医、「標榜」と将来は連動◆Vol.26 2015/8/26

医学部、新設するなら第二の自治医大◆Vol.25 2015/8/25

瑞宝大綬章を受章、「教育への評価」◆Vol.24 2015/8/24

自治医大学長と日本医学会会長を兼務◆Vol.23 2015/8/23

分子生物学の拠点作りから教育まで◆Vol.22 2015/8/22

自治医大、通勤時間は片道1時間50分◆Vol.21 2015/8/21

国立国際医療センターで厚生省とのパイプ作り◆Vol.20 2015/8/20

1990年東大退官、英文の論文は562◆Vol.19 2015/8/19

EPOを治験、日本での“生みの親”に◆Vol.18 2015/8/18

保守的な東大、助手選考も見直す◆Vol.17 2015/8/17

東大教授、背中を押したのは「占い師」◆Vol.16 2015/8/16

自治医大のカリキュラム、一から作成◆Vol.15 2015/8/15

医局長就任、自治医大の設立準備も◆Vol.14 2015/8/14

東大紛争、研究室も封鎖される◆Vol.13 2015/8/13

米シカゴ大学に留学、そこで学んだことは?◆Vol.12 2015/8/12