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95歳元軍医が語る戦争「食べないと人は餓鬼になる」◆Vol.1

元海軍医・佛坂氏、『「雪風」からみた「大和」の最後』上梓

2015年8月22日 高橋直純(m3.com編集部)


戦後70年目となる今年8月15日、95歳の元海軍医、佛坂泰治氏が『「雪風」からみた「大和」の最期』(佐賀新聞プランニング)を出版した。佛坂氏はラバウルやガダルカナル島に従軍した後、戦艦大和とともに特攻出撃。戦後は93歳まで地域医療に従事した。本の内容を基に、戦時中の軍医としての仕事などを聞いた。軍服姿の佛坂氏※『「雪風」からみた「大和」の最期』より引用佛坂氏は1919(大正8)年10月、佐賀県で生まれた。父が医師だった影響もあり、1936(昭和11)年に九州医学専門学校(現久留米医大)に入学。5...

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