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ドクターコールで損害賠償、JALは自社で負担◆Vol.1

「臨機応変に」「独自プログラム導入」各社で取り組み様々

2015年9月7日 成相通子、高橋直純(m3.com編集部)


「お医者様はいらっしゃいますか」――。飛行機や新幹線などで、急病人が発生した時、医師に協力を求めるドクターコール。それに「応えたくない」と考える医師がいるのは事実。検査や治療の手段が限られる上、何らかの問題が生じた場合に責任を取られるなどの懸念があるからだ。m3.com編集部が国内外の航空会社に対し、急病人が発生した場合の対応方法に関して取材したところ、その公表の有無を含め、航空会社により大きな違いがあることが分かった。その取材結果を紹介する。参考写真損害賠償があれば、JALは原則「自社で負担」...

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