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次期改定、外来機能分化もテーマに

厚労省、医療保険部会で改定の方向性案提示

2015年9月13日 池田宏之(m3.com編集部)


厚生労働省社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)が9月11日に開かれ、2016年度診療報酬改定の基本方針などについて話し合った(資料は、厚労省のホームページ)。社会保障費適正化に向けた施策?や、外来医療の機能分化や門前薬局の見直し、在宅医療・訪問看護を確保する方針を含めた厚労省案が示された。病床機能報告制度については、将来的に診療報酬上の評価区分と合わせるように求める意見が出た。患者にとっても「効率的な医療実現」厚労省が示したのは、従来の改定における視点に文言を加...

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