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後発品の銘柄指定が4割強、「異常事態」か?

次回改定に向け診療側と支払側でバトル

2015年10月7日 橋本佳子(m3.com編集長)


10月7日の中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授長)で、医師の処方せんをめぐり、診療側と支払側が激しい応酬を繰り広げる場面があった(資料は、厚生労働省のホームページ)。発端は、「2014年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査」の「後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査」の本報告。速報は今年3月に報告されたが(『後発薬普及するも「変更不可」が増加』を参照)、問題視されたのは、政府が後発医薬品の使用促進を進める中、「後発医薬品名で処方された医薬品」の...

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