m3.com トップ>医療維新>レポート>地方の病院でもフルマッチ達成- 石井洋介氏◆Vol.2

地方の病院でもフルマッチ達成- 石井洋介氏◆Vol.2

高知県に研修医を呼び込む

2015年10月19日 成相通子(m3.com編集部)


潰瘍性大腸炎から人工肛門になった自分を救ってくれた医師に感動し、外科医を目指した石井洋介氏(『偏差値30から医学部、“うんコレ”立ち上げ-石井洋介氏◆Vol.1』を参照)。2004年に高知大学医学部を卒業した後、自身が手術を受けた横浜市民病院で研修したいと思っていたものの、このまま高知県を出ていいのかと逡巡し、選んだのが高知市内の近森病院での臨床研修だった。高知医療再生機構の石井洋介医師(日本うんこ学会会長)石井氏がいた2年間、近森病院の研修医は石井氏を入れて4人のみ。救急救命医療やチーム医療な...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

日病協、電カルの将来像「議論白熱」 2018/10/19

「現状を国民に知らせて世論作れ」保団連 2018/10/19

「薬局の機能、法令上明記に反対」、中川日医副会長 2018/10/18

恵寿総合病院、国際病院連盟の「特別賞」を受賞 2018/10/18

横倉日医会長「消費増税2019年10月実施」を支持 2018/10/17

「HPVワクチンで救えるはずの命」、今後50年で2万人超に 2018/10/14

山中氏「本庶先生のノーベル賞受賞、私とは意味が違う」 2018/10/12

JMAJournalを創刊、日医が英文総合学術誌 2018/10/11

世界医師会で安楽死の是非議論に、来年に持ち越し 2018/10/11

予防医療軽視の恣意的誘導「強い怒りを感じる」、横倉日医会長 2018/10/11

医療のかかり方を広める懇談会発足、デーモン閣下も参加 2018/10/9

インターバルや完全休日、圧倒的に「未実施」 2018/10/9

小泉議員「人生100年時代は3万円事件から始まった」 2018/10/7

「持続可能な最善のがん医療」、実現できる医療費制度とは? 2018/10/7

安倍首相「今後3年間で社会保障改革を成し遂げる」、諮問会議 2018/10/6

研究以外に成し遂げたいこと「ゴルフのエージシュート」 2018/10/3

安倍首相「国難と呼ぶべき少子高齢化」、全世代型社会保障改革担当大臣を新設 2018/10/3

ノーベル賞・本庶氏「さまざまなタイミングがマッチした」 2018/10/2

横倉日医会長、本庶氏ノーベル賞受賞「大変喜ばしい」 2018/10/2

ノーベル賞受賞の本庶氏「今世紀中にがんは脅威でなくなる」 2018/10/2