m3.com トップ>医療維新>レポート>「先制医療や副作用発見も仕事に」、薬剤師のあり方議論

「先制医療や副作用発見も仕事に」、薬剤師のあり方議論

第48回日本薬剤師会学術大会、シンポジウム

2015年11月24日 高橋直純(m3.com編集部)


11月22日に開催された第48回日本薬剤師会学術大会のシンポジウム「健康情報拠点としての薬局の使命~呼び覚ませ!薬局の真の能力!」では、求められる薬局・薬剤師の在り方を巡って3人の登壇者が議論した。薬剤師も先制医療を薬剤師で、厚生労働省医薬・生活衛生局審議官の森和彦氏は「超高齢社会における薬剤師・薬局の役割、機能の充実に向けて」として、今年9月に概要が固まった「健康サポート薬局」制度や「患者のための薬局ビジョン」などの厚労省の取り組みを紹介。「薬剤師の置かれている状況は厳しいが、期待も大きい」と...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

外科系医師、「手当」充実で着実に確保、山形大 2018/5/18

NCの在り方、連携や棲み分け強調 2018/5/11

「整骨院」はいいのか?柔整、あはきの広告規制の検討会開始 2018/5/11

医学部定員、2020、21年度分「速やかに示して」 2018/5/10

「条件付き」「先駆け」審査の制度化を要望、日薬連 2018/5/9

「医療広告ガイドライン」、6月1日から施行へ 2018/5/9

兵庫医科大、主任教授・佐野氏らが最終講義◆Vol.1 2018/5/6

医学生の医行為、27年ぶりに改訂へ、パブコメ経て決定 2018/4/25

「医師少数区域」勤務、「働き方改革にも逆行」とけん制 2018/4/25

柔整「施術内容の本人確認」を2019年度中実施に向け検討 2018/4/24

倉敷中央病院、38人の専攻医集めるも「不安」残る 2018/4/23

「医師少数区域」勤務に「経済的インセンティブ」検討 2018/4/20

「『医師会の大義』の共有を」、日医・将来ビジョン委 2018/4/19

消費税「補填不足は病院で明白」、日病協 2018/4/17

手術・手技の報酬、「価値」「アウトカム」反映の検討が重要 2018/4/13

患者申出療養、新規申請なし 2018/4/12

男女を問わず、医師が勤務継続できる環境を 2018/4/10

救急・災害医療提供体制、議論始まる 2018/4/10

「他ができる仕事をなぜ医師が」、外国で指摘も 2018/4/10

山形大の“ドクターフィー”、最高は年間760万円 2018/4/9