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浜松医大の医学生4人、医療の質・安全学会で発表

“医療事故調”や医療安全をテーマに研究

2015年12月2日 大磯義一郎(浜松医科大学医学部法学教授)


11月22日と23日の2日間にわたって、千葉県で開催された第10回医療の質・安全学会学術集会で、浜松医科大学の医学生4人が、それぞれの問題意識から研究した成果を発表した。臨床医・研究者による発表が大半を占める中、医学生たちはどんな視点でどんな成果を発表したのか――。医学生を指導した、浜松医科大学医学部法学教授の大磯義一郎氏にまとめてもらった。教授の大磯義一郎氏(右)と、発表した医学生。まず、医学科3年の森亘平君は、「若手医師とベテラン医師における医療事故調査制度に対する認識の相違」として、医師を...

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