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臨床研修、新評価の骨格案を提示

経験・行動目標の代わりに「遂行可能業務」

2015年12月10日 成相通子(m3.com編集部)


厚生労働省の医師臨床研修制度の到達目標・評価の在り方に関するワーキンググループ(座長:福井次矢・聖路加国際病院長)が12月2日に開かれ、研究班による「臨床研修の到達目標、方略及び評価」の骨格案が公表された(資料は厚労省のホームページ)。これまでの到達目標の「経験目標」「行動目標」の代わりに、「医師としての基本的価値観」「資質・能力」「遂行可能業務」を設定するとしている。この点に関し、委員からは「経験目標は、臨床研修制度でスーパーローテーションを実施できる拠りどころになっている。項目数が多いとは思...

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