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7対1厳格化に「やり過ぎ」の声も

「重症度、医療・看護必要度」のハードル高く

2015年12月10日 成相通子(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が12月9日に開かれ、7対1入院基本料について議論した。厚生労働省は、算定要件のうち「平均在院日数」「在宅復帰率」「重症度、医療・看護必要度(以下、重症度)」の3点の厳格化を提案した。支払側は3点について、さらなる厳格化を要求し、7対1入院基本料の病床数を削減するよう求めたが、診療側は反対し、結論は出なかった(資料は、厚労省のホームページ)。重症度の見直しでは、基準項目を変更して重症者の範囲を広げる一方で、該当する重...

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