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研究成果、「個人のものにあらず」◆Vol.16

2016年1月19日 橋本佳子(m3.com編集長)


――生体肝移植を担当していた、肝・胆道グループのほか、他のグループも、それぞれに実績を上げた。私が専門としていた輸液・代謝・新生児グループのほか、悪性腫瘍グループ、小腸・Hirschprung病グループ、消化管機能グループ、泌尿器グループ、そして肝・胆道グループの6つのグループに分けて、それぞれ臨床を担当してもらうとともに、研究テーマを設定した。各グループとも業績を上げ、数多くの論文を書き、学位取得者も数多く出した。教授室には、大好きな犬のぬいぐるみを置いていた(提供:水田氏)(提供:水田氏)当...

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