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「Visiting Professor」で国際化◆Vol.17

2016年1月20日 橋本佳子(m3.com編集長)


――教授時代に力を入れたのが、教室の国際化だ。海外の学会に出席させたり、留学生や海外の有名な教授たちを呼んで、教室員達に刺激を与えてもらった。「海外の学会に行きたい」という若手には、演題をできるだけ出してもらい、参加してもらった。もっとも、海外の教授たちは、東京までは来てくれても、福岡まではなかなか足を延ばしてくれなかった。悔しいから、「VisitingProfessor」という仕組みを作り、欧米の知り合いの教授たちに、九大まで来てもらい、学生たちや医局員への講義や回診を一緒に担当していただいた...

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