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支払側意見、「暴言に近い」と日医中川副会長

7対1の要件見直し、意見の集約はできず

2016年1月29日 成相通子(m3.com編集部)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)が1月29日に開かれ、7対1入院基本料の要件見直しについて議論した(資料は、厚生労働省のホームページ)。支払側と診療側で意見集約はできず、議論は持ち越しになった。2月の答申までに決定する。厚労省が提示した改定案では、一般病棟の「重症度、医療・看護必要度(以降、重症度)」について、手術直後の患者や「救命等に係る内科的治療」が必要な患者を評価するM項目を新設。重症度の該当患者(以後、重症者)の範囲を拡大した上で、7対1入...

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