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KHS主論文、白橋被告が「手法」「結論」「図表」を作成

ノバ社・府立医大論文改ざん事件、第8回公判

2016年2月3日 高橋直純(m3.com編集部)


ノバルティスファーマ社の降圧剤を巡る京都府立医科大学での医師主導臨床試験の論文データ改ざん事件で、薬事法(現医薬品医療機器法)違反(虚偽広告)に問われた元社員とノバ社に対する第8回公判が、2月2日に東京地裁(辻川靖夫裁判長)で開かれ、1日に続き、KHS(KyotoHEARTStudy)の事務局を務めた男性医師への検察側証人尋問が引き続き行われ、主論文と公訴事実の対象となっているサブ解析論文の執筆過程などが明らかになった(『「全て白橋氏がやってくれた」、府立医大医師』を参照)。「英文を書く能力がな...

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