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2016年診療報酬改定、附帯意見案を了承

「入院の機能分化」の検証など18項目が柱

2016年2月3日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は2月3日、2016年度診療報酬改定の附帯意見案を了承した(資料は、厚生労働省のホームページ)。計18項目で、今改定の重要課題である7対1入院基本料の施設基準見直しを含む「入院医療の機能分化・連携の推進」の検証など、計18項目から成る内容。早ければ来週にも予定される2016年度改定の答申の附帯意見として、厚労相に提出する。附帯意見は、今改定の主要改定項目の影響のほか、積み残した課題に関して、今改定以降に検証・議論を求...

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