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調剤「一人負けではない」、日薬会長

財源比率「なんとか守れた」と一定評価

2016年2月11日 成相通子(m3.com編集部)


2016年度診療報酬改定の答申を受け、日本薬剤師会の山本信夫会長が2月10日に会見し、「厳しい調剤批判の中、薬剤師、調剤の一人負けとの声もあるが、かかりつけ薬剤師という新しい切り口の中で、調剤報酬を一定程度評価いただいた」と総括した。山本会長は、医科・歯科・調剤の財源比率で調剤0.3を「何とか守れた」とし、診療報酬本体の調剤の改定率がプラス0.17だったことなどを評価。一方で、大型門前薬局の調剤報酬見直しについては、「忸怩たる思い」と述べた。会見する日本薬剤師会の山本信夫会長。改定内容は『「内服...

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