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抗うつ薬・精神病薬も2剤まで、精神医療

厚生局への報告は3カ月に1回

2016年2月13日 成相通子(m3.com編集部)


2016年度診療報酬改定で、精神医療では長期入院患者の退院支援や身体合併症患者の治療や受け入れの評価、薬物依存症や児童・思春期の外来の評価などを新設する一方で、多剤投与の減算規定や長期の精神科デイ・ケアの要件を厳格化する。地域移行・地域生活支援を含む質の高い精神医療を評価するのが狙いだ(資料は厚生労働省のホームページ)。多剤投与の減算規定は、抗うつ薬と抗精神病薬について、現行の4種類以上から3種類以上の投与に対象を拡大。多剤投与に関する地方厚生局への報告も3カ月に1回に増やす。1年以上の精神科デ...

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