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プログラムを相互乗り入れ、県全体で研修医を支援【福島編◆Vol.2】

合同オリエンテーションには知事も参加

2016年3月27日 高橋直純(m3.com編集部)


医師不足を解消するための重要な一手が研修医の確保。福島県では福島県立医科大学が中心となり、県内臨床研修病院の18病院が連携する「福島県臨床研修病院ネットワーク」を構築している。全県一体として研修医の教育、支援を行うことを目的として設立された。ネットワークを統括する福島県立医科大医療人育成・支援センターのセンター長、大谷晃司教授は「大学からみたら余計な仕事だが、そんなことは言っていられない。県全体で医師を育てようということ」と説明する。医師不足は地元の医師養成数の少なさも大谷晃司氏震災以前から人口...

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