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「もう一度聴診器を」、第二の人生にへき地医療◆Vol.1

地域医療振興協会の医師再研修プログラム

2016年4月1日 成相通子(m3.com編集部)


もう一度、きちんと聴診器を持ちたい――。臨床のブランクが長かったり、専門を極めたりしたものの、へき地や離島で地域のプライマリケアに従事したい。そんな医師を応援しようと、地域医療振興協会が「医師研修プログラム」を実施している。2004年の開始以来、30人がプログラムに参加し、現在、7人が研修中だ。同協会の山田隆司副理事長は、「高いモチベーションがあれば、新卒の医師よりも地域の人に慕われ、活躍できる人も多い。そういう人を応援していきたい」と話している。地域医療振興協会副理事長の山田隆司氏。地域医療振...

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