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消費税率10%引き上げの対応、検討開始

消費税分科会、10%時の改定率は+0.91%

2016年3月31日 成相通子(m3.com編集部)


分科会長を務める田中滋氏(慶應義塾大学名誉教授)中央社会保険医療協議会の診療報酬調査専門組織「医療機関等における消費税負担に関する分科会」が3月30日に開かれ、2017年度に予定されている消費税率10%への引き上げ時の対応について検討が始まった。8%への引き上げ時に実施した医療経済実態調査、薬価調査等、投資調査の3種類の調査のうち、医療経済実態調査は不要との声が多く、薬価調査等については意見が割れた。投資調査は次回の分科会で再度検討する。分科会でのこれらの意見を踏まえて、中医協総会で決定する(資...

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