m3.com トップ>医療維新>医師調査|今どきの「U...>研修先として「大学」、復調の兆し◆Vol.9

研修先として「大学」、復調の兆し◆Vol.9

「ほぼ全て」「ある程度」必要は6割強(2016/6/8訂正)

2016年6月6日 高橋直純(m3.com編集部)


Q「一人前の医師」になるために大学での研修は必要ですか。研修先としての大学の必要性を尋ねたところ、「ほぼ全て」「ある程度」大学での研修が必要とする回答は2013年の計52%から2016年は計62%に増加。これに対し、「あまり必要ない」「必要ない」の割合は、計36%から計22%に減少している(『医局の求心力、弱まっている?◆Vol.5』を参照)。若手医師にとって、研修先としての大学の評価が復調してあることが見て取れ、大学病院が中心になると想定される新専門医制度ではさらにこの傾向が進むかもしれない。...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

今どきの「U35ドクター」2016に関する記事(一覧

「地域の町医者」「月収300万」若手医師の将来ビジョン◆Vol.21 2016/7/17

若手はこんな本を読んでいる2016◆Vol.20 2016/7/9

尊敬する医療人、最多は「山中氏」と「ブラックジャック」◆Vol.19 2016/7/7

将来の日本の医療「格差拡大」「予防医療の充実」◆Vol.18 2016/7/3

医療費増加への対策、「患者負担増」が最多◆Vol.17 2016/6/30

2035年の医療、若手医師の半数が「悪化」と予想◆Vol.16 2016/6/29

情報収集、「対面」が主流◆Vol.15 2016/6/28

若手医師、ワークライフバランス重視の傾向◆Vol.14 2016/6/27

医学博士号45%が取得、準備中◆Vol.13 2016/6/26

若手医師の「総合診療」への関心が低下◆Vol.12 2016/6/19

偏在解消のための「強制力」、必要の割合高まる◆Vol.11 2016/6/15

半数が「地域の病院の臨床医」を目指す◆Vol.10 2016/6/11

研修先として「大学」、復調の兆し◆Vol.9 2016/6/6

若手医師、「医局に所属」は72%◆Vol.8 2016/6/4

35歳以下の勤務先、トップは医局人事が6割◆Vol.7 2016/5/30

専門医、8割強が取得・準備中◆Vol.6 2016/5/22

優秀な指導・上級医「性格や人間性」◆Vol.5 2016/5/16

職場の満足度、「給与」「労働時間」の比重高まる◆Vol.4 2016/5/9

若手医師、勤務先への「満足」度、大幅上昇◆Vol.3 2016/5/7

35歳以下、「1000万-1500万円」が38%◆Vol.2 2016/5/4