m3.com トップ>医療維新>医師調査|今どきの「U...>偏在解消のための「強制力」、必要の割合高まる◆Vol.11

偏在解消のための「強制力」、必要の割合高まる◆Vol.11

2013年より10ポイント増加

2016年6月15日 高橋直純(m3.com編集部)


Q診療科や地域による医師偏在を解消するため、行政や公的機関が「一定の強制力」を発揮する必要性について、どうお考えですか。偏在医解消のための、行政や公的機関による「一定の強制力」について、「必要」は14%、「ある程度必要」は52%となり、若手医師の3分の2が必要性を感じていた。「不要」は4%、「あまり必要でない」は14%にとどまった。2013年の調査では、強制力の発揮主体別に尋ねていた。「賛成(国でも医療界でも可)」(26%)、「賛成(国ならば可)」(9%)、「賛成(医療界ならば可)」(21%)の...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

今どきの「U35ドクター」2016に関する記事(一覧

「地域の町医者」「月収300万」若手医師の将来ビジョン◆Vol.21 2016/7/17

若手はこんな本を読んでいる2016◆Vol.20 2016/7/9

尊敬する医療人、最多は「山中氏」と「ブラックジャック」◆Vol.19 2016/7/7

将来の日本の医療「格差拡大」「予防医療の充実」◆Vol.18 2016/7/3

医療費増加への対策、「患者負担増」が最多◆Vol.17 2016/6/30

2035年の医療、若手医師の半数が「悪化」と予想◆Vol.16 2016/6/29

情報収集、「対面」が主流◆Vol.15 2016/6/28

若手医師、ワークライフバランス重視の傾向◆Vol.14 2016/6/27

医学博士号45%が取得、準備中◆Vol.13 2016/6/26

若手医師の「総合診療」への関心が低下◆Vol.12 2016/6/19

偏在解消のための「強制力」、必要の割合高まる◆Vol.11 2016/6/15

半数が「地域の病院の臨床医」を目指す◆Vol.10 2016/6/11

研修先として「大学」、復調の兆し◆Vol.9 2016/6/6

若手医師、「医局に所属」は72%◆Vol.8 2016/6/4

35歳以下の勤務先、トップは医局人事が6割◆Vol.7 2016/5/30

専門医、8割強が取得・準備中◆Vol.6 2016/5/22

優秀な指導・上級医「性格や人間性」◆Vol.5 2016/5/16

職場の満足度、「給与」「労働時間」の比重高まる◆Vol.4 2016/5/9

若手医師、勤務先への「満足」度、大幅上昇◆Vol.3 2016/5/7

35歳以下、「1000万-1500万円」が38%◆Vol.2 2016/5/4