m3.com トップ>医療維新>レポート>「現体制は議論が不十分」、日医会長候補の石井氏

「現体制は議論が不十分」、日医会長候補の石井氏

事務所開き「ドンキホーテが竹やりで飛び出したよう」

2016年6月5日 高橋直純(m3.com編集部)


6月25日に投開票が行われる日本医師会役員選挙の会長候補に立候補している、現日医常任理事の石井正三氏が6月4日、東京都内で事務所開きを行い、「現体制は議論が不十分。広く議論を求めたい」と出馬の理由を説明した。自身の出馬について「無謀にドンキホーテが竹やりで飛び出したように見えているかもしれない」としつつ、無投票で会長、常任理事が決まった2014年の日医役員選挙のように、議論がないまま日医の方向性が決まることを問題視した。石井氏は、現在の横倉義武会長の体制について「現体制は私も入っていた。執行部内...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

時間外・休日の病状説明を選定療養として提案へ、日病協 2019/3/22

既卒合格率56.8%、100%は2校、2019年医師国試 2019/3/20

ロボット支援手術、多いほど消費税補填不足が大 2019/3/20

赤ひげ大賞受賞は「今後も頑張れという意味」 2019/3/18

「医師法21条の解釈、従前と変わらず」医療法務研究協会懇談会 2019/3/14

訪日外国人の診療価格「一般的ケースは1.3倍」 2019/3/12

日医「技術進化でオンライン診療は対面診療に近づく」 2019/3/4

12の国立大学病院で消費税補填不足と試算 2019/3/2

東京五輪・パラ、競技会場敷地内は全面禁煙 2019/3/1

ワクチン納品遅れを把握する仕組みを6月にも稼働へ 2019/2/28

インフル治癒や陰性の証明「ナンセンス」 2019/2/28

「二次医療圏の考え方を整理しないと」四病協 2019/2/27

厚労省、公開会議は原則「ペーパーレス化」 2019/2/27

「進捗は工程表通り」オンライン資格確認など2020年度本格稼働 2019/2/27

医師法21条通知、佐々木厚労省医事課長が解説 2019/2/25

「得点調整根絶へ」、東京医大受験料返還訴訟で初弁論(2019/2/25訂正) 2019/2/22

「マイナンバーで保険証」報道は事実誤認、日医 2019/2/21

「死体外表に異常所見なし」でも警察への届け出対象 2019/2/21

妊産婦の保健・医療体制に対する検討会が発足 2019/2/18

専攻医の基本給、都内の平均は37万5722円 2019/2/16