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開業医はよりシビアに評価、高額医薬品◆Vol.7

「保険収載すべき」、勤務医に多い声

2016年8月8日 成相通子(m3.com編集部)


高額新薬が社会保障費を圧迫しているとの批判が相次いでいる。分子標的薬、特に抗体医薬のオプジーボ(ニボルマブ)のほか、ソバルディ(ソホスブビル)、ハーボニー(レジパスビル)は、それぞれの年間売上が1000億円を超える上、オプジーボは適応拡大でさらなる市場拡大も見込まれている(『高額薬剤、使用医師の要件をガイドラインで規定』を参照)。従来の治療薬で効果が得られなかった患者の一部に対して、生存期間の有意な改善が見られるものの、公的医療保険に支障を来すような高額医薬品の保険収載について、賛否が分かれてい...

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