m3.com トップ>医療維新>レポート|地域医療構想>医療と介護の連携のハブ、ケアマネジャー担う

医療と介護の連携のハブ、ケアマネジャー担う

医療介護総合確保促進会議、「勤務医の理解不足」の指摘も

2016年7月5日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の第7回医療介護総合確保促進会議(座長:田中滋・慶應義塾大学名誉教授)は7月4日、総合確保指針の改定に向け、医療と介護の連携のあり方について議論した。指針改定は今年末までに行い、同時並行的に検討が進み、今年度末までに策定予定の医療計画と介護保険事業計画の基本指針に盛り込む予定(資料は、厚労省のホームページ)。厚労省は、指針改定の重要課題として、医療介護連携の促進を掲げ、具体的な視点として、(1)入院時、退院時に備えた切れ目のない医療・介護提供に関する視点、(2)居宅等における看取りを含...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

地域医療構想に関する記事(一覧

424病院公表、「風評被害出る」「対応は間違っていない」 2019/10/18

第7次医療計画の中間見直し、周産期・小児医療を議論 2019/10/18

「再検証」要請の424病院、「統廃合」の対象にあらず 2019/10/13

424の公立・公的病院名公表、混乱の「正常化」目指す 2019/10/4

「『再編統合』という言葉が先走り、混乱懸念」、横倉日医会長 2019/10/2

日病会長「厚労省がどうしたいか分からない」 2019/10/2

「調整会議の活性化、それが目的の9割」、中川日医副会長 2019/9/30

「調整会議の議論活性化が趣旨」、3094の民間病院の実績も提示 2019/9/30

424の公立・公的病院等、再編統合も視野に「再検証」 2019/9/26

公立・公的病院「再編統合」の再検証、要請方針を了承 2019/9/6

「公民、同じ土俵にない根拠」、中川日医副会長が提示 2019/6/22

公立・公的病院の「代替可能性」「再編統合」、検証手順おおむね了承 2019/6/21

地域医療構想、「国が重点的に支援する区域」設定し推進 2019/6/7

公立・公的病院の病床機能、2025年度も全体では「現状維持」 2019/5/16

第7次医療計画「中間年の見直し」見据え、今年末に意見集約 2019/3/29

17項目で診療実績「見える化」、公立・公的病院の再編後押し 2019/3/20

病床機能報告「稼働病床数」は廃止、3項目を見直し 2019/2/25

地域医療構想、医師確保計画、働き方改革は「一体的に」 2019/2/15

「公の重点化」が必要な構想区域、4つのパターン例示 2019/1/31

基金100億円増額も「使い勝手が悪い」、中川日医副会長 2019/1/17