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「卒業してからも付き合える仲間ができる」

部活動のメリット、「所属すべき」が66%

2016年8月10日 橋本佳子(m3.com編集長)


体育会系か文化系かを問わず、医学生時代に部活動に参加する一番のメリットを聞いたところ、最も多かったのは「卒業してからも付き合える仲間ができる」で25.1%と、4人に1人が挙げた。日々の練習に加え、合宿などで寝食を共にし、いざ大会を迎えれば、団結して試合に臨むという生活を通じて、さまざま仲間が得られる意義は大きいようだ。2位は、「上下関係がその後の職場で役立つ」、3位は「チームワークを学べる」だった。「メリットはない」との答えは、2.6%と少数にとどまった。「所属医局は、部活動の先輩から声をかけら...

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