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「専攻医の定員、専門医機構や県の権限法制化」を検討

厚労省「医師偏在対策」、12月上旬取りまとめ

2016年9月16日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省の「医師需給分科会」(座長:片峰茂・長崎大学学長)は9月15日に第7回会議を開催、専攻医の地域別・診療科別の定員を設定したり、日本専門医機構や都道府県の専門医の偏在対策に関する役割・権限を法律上、明記するなどの「医師養成過程を通じた医師偏在対策」と、「都道府県における医師確保対策」を今年末にかけて優先的に議論する方針を了承した(資料は、厚労省のホームページ)。「医師養成過程を通じた医師偏在対策」では、医学部定員の「地域枠」の卒業生が地域に確実に定着する方策の検討、臨床研修における研修医...

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