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後発薬の促進策検証、インターネット患者調査を導入

NDBも活用、2016年度改定結果検証調査案を了承

2016年9月28日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は9月28日、「2016年度診療報酬改定の結果検証に係る特別調査」のうち、2016年度に実施する5つの調査の調査表案を了承した(資料は、厚生労働省のホームページ)。毎年度実施している「後発医薬品の使用促進策の影響及び実施状況調査」では、新たにインターネットを使った患者調査を導入するほか、各調査においてNDB(電子レセプト情報・特定健診等情報データベース)を活用し、調査票の簡素化を図り、回答率向上、調査の客観性の確保を...

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