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「薬価の毎年改定」で一致、「全品か一部か」が焦点

経済財政諮問会議、基本方針は4大臣で決定

2016年12月7日 橋本佳子(m3.com編集長)


12月7日の経済財政諮問会議で、民間議員と塩崎恭久厚労相はともに、医薬品の市場実勢価格を薬価に反映するため、「少なくとも年1回」の薬価改定を提言、安倍晋三首相は塩崎厚労相ら4大臣に対し、これらの提言と7日の議論を踏まえ、薬価制度の抜本改革に向けた基本方針を決定して、次回の諮問会議で報告するように指示した。薬価の毎年改定はほぼ確実となり、今後の焦点は、全医薬品かあるいは一部に限るかに移る(資料は、内閣府のホームページ)。11月25日の諮問会議では、同会議自体が基本方針を決定する予定だった(『安倍首...

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