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乳腺外科医裁判、「期日間整理手続」に移行

裁判は長期化の様相

2017年1月8日 高橋直純(m3.com編集部)


東京都足立区の柳原病院で自身が執刀した女性患者に対してわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつ罪で逮捕・起訴された男性外科医に対する東京地裁での公判は長期化の様相を呈してきた。検察側の証拠開示が不十分などとして、裁判所(大川隆男裁判官)は「期日間整理手続」を行うことを決めた。2016年12月26日に開かれた裁判所、弁護側、検察側による任意の3者協議では、検察側の証拠開示が依然として不十分などの理由で、「期日間整理手続」が行われることが決まった。これは、初公判後に事件の争点及び証拠の整理を行う必...

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