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急性期病院が手掛ける「在宅」とは◆Vol.1

沖縄県立中部病院の高山医師、訪問診療に同行

2017年1月9日 橋本佳子(m3.com編集長)


「急性期病院こそ、在宅ケアとの連携を深めるべき」。こう強調するのは、沖縄県立中部病院の感染症内科と地域ケア科に籍を置き、外来と入院診療の傍ら、在宅医療にも取り組む高山義浩氏。昨秋、『地域医療の暮らしのゆくえ―超高齢社会をともに生きる―』(医学書院)を上梓した。自身の臨床経験に加え、厚生労働省に医系技官として2回勤務した異色のキャリアで培った知見を踏まえ、多数の事例を盛り込みつつ、地域医療が直面する課題の解決策のヒントを綴った書だ。第1回は、高山氏の訪問診療の同行ルポ、第2回と第3回では、本書を上...

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