m3.com トップ>医療維新>レポート|AIが切り拓...>「そうだ!Watson君に聞いてみよう!」

「そうだ!Watson君に聞いてみよう!」

東大医科研、「学習するデータベース」を育てるのは人

2017年1月20日 橋本佳子(m3.com編集長)


「BeforeWatson」と「AfterWatson」では、全く世界が違う。「Abigfishinalittlebarrel.(井の中の蛙だった)」東京大学医科学研究所では、2015年7月から米IBM社が開発を進める人工知能(AI)である、「Watson(ワトソン)」の使用を開始した。その前後の研究の変化を、同研究所ヒトゲノム解析センター所長の宮野悟氏は、こう形容する。「Watson」は、用途に応じて幾つかのタイプがあるが、遺伝子解析用の「WatsonforGenomics」の使用契約を結んで...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事