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「診療報酬、地域医療構想に“寄り添う”」、迫井医療課長

7対1は半年で4000床減、次期改定に向け入院医療の議論開始

2017年1月26日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月25日、2018年度診療報酬改定に向け、入院医療に関する議論をスタートした。総論的な議論が展開し、医療機能の分化や連携をさらに進める点では、診療側と支払側から異論は出なかったが、地域医療構想との関係が論点になることが浮き彫りになった(資料は、厚生労働省のホームページ)。地域医療構想が描く2025年の医療提供体制に向け、“誘導”するように入院医療の診療報酬が設定されることへの懸念は、医療現場に根強い。厚労省資料で...

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