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指導医療官の態度、改善傾向、保団連調査

やりがいを持って働く医師が増加

2017年2月10日 高橋直純(m3.com編集部)


全国保険医団体連合会は2月9日に開催したマスコミ懇談会で、全国の開業医を対象に実施した「診療所からみえる開業医の姿―保団連『基礎調査』より」を公表。個別指導の内容について「納得できない」とする回答は5割程度で2008年時点からほぼ変化がない一方、指導医療官の態度については「官僚的、威圧的であった」が37.1%から26.0%に改善している傾向があったと発表した。指導時の録音や弁護士の帯同も増えており、「保険医協会、保険医会の取組の現れと捉えたい」としている。調査は2016年9月1日から9月30日ま...

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