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「かかりつけ医」機能の評価、報酬と実態にギャップ

日医調査、「地域包括診療料(加算)届出」は診療所の7.4%

2017年2月16日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本医師会の「かかりつけ医機能と在宅医療についての診療所調査」の結果、かかりつけ医機能を評価する点数である地域包括診療料(加算)を届け出ているのは、診療所の7.4%、内科に限っても13.0%にとどまり、「在宅患者に対する24時間対応」の負担の大きさが低調な届出の一因であることが示唆された(資料は、日医のホームページ)。地域包括診療料(加算)の要件のうち、「かかりつけ医にとって重要と思う項目」は、「患者に処方されている全ての医薬品の管理」「患者が受診している全ての医療機関の把握」などが多かった一方...

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