m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|医師の働き方...>「立ち去り型サボタージュ」回避の方策を - 大阪赤十字病院・坂本晴子氏◆Vol.4

「立ち去り型サボタージュ」回避の方策を - 大阪赤十字病院・坂本晴子氏◆Vol.4

【提言編】新専門医制度も医師のキャリアに影響

2017年3月13日 聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)


――「小児科・新生児科における医師確保の取り組みと問題点」もまとめられています。医師の働き方改革への提案(提供:坂本氏)医師の働き方改革は、個々の病院単位ではなく、地域、大学や学会、さらには国など、さまざまなレベルでの対応も必要だと考えています。大学や学会には、いろいろな機会を使って、医学生や研修医たちに、小児科・新生児科の魅力をアピールしていただきたい。都道府県レベルでの取り組みでは、やはり施設の一定の集約化は必要なのではないでしょうか。新生児搬送では、予後に関係してくるため、遠距離搬送を避け...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

医師の働き方改革とキャリアに関する記事(一覧

「医療崩壊地域」払拭目指した延岡市◆Vol.1 2018/6/20

自民・医師の働き方改革PT「裁量労働制」の検討方針 2018/6/15

医師の働き方改革は「病院管理者の働かせ方改革」、全医連シンポ 2018/6/12

「医師の働き方、ベテランと若手で意識に差」 2018/5/29

「独自の医師労働法制」を要望、四病協 2018/4/18

「劇的な労働時間短縮は困難」全自病アンケート 2018/4/13

日医「勤務医の健康支援を中心に」 2018/4/12

次回以降「本丸」の上限規制など議論 2018/2/16

「女性活躍なくして産婦人科立ちゆかぬ」 2018/2/15

日病会長、「医師は普通の労働者と違う」 2018/1/22

医師の勤務実態、大学と大学以外で顕著な差 2018/1/16

働き方改革の緊急対策、労働時間管理など5項目は「当然」 2018/1/15

年明けに中間整理、厚労省「医師の働き方検討会」 2017/12/25

働き方改革「大学病院の特性に理解を」 2017/11/14

四病協調査「宿日直許可得ず」19%、「36協定なし」15% 2017/11/11

医師が望むのは「完全休日」、そのためには増員 2017/11/10

三保連「診療報酬マイナス改定に強く反対」 2017/11/7

三保連シンポ、「働き方改革には財源」 2017/10/31

四病協、勤務環境調査結果を厚労省検討会に提示へ 2017/10/28

新潟市民病院院長を労基法違反で刑事告発、受理される 2017/10/26