m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画|医師の働き方...>多様な疾患を診る開業医の現実 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.1

多様な疾患を診る開業医の現実 - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.1

【現状編】かかりつけ医の適正な評価を

2017年3月20日 聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)


「医師の働き方改革」は、病院勤務医に限った話ではない。診療所開業医にとっては、自分自身の働き方に加えて、雇用者の立場として職員の労務管理にも目を配り、改善に努めることが求められる。今回紹介するのは、坂根Mクリニック(茨城県つくば市)院長の坂根みち子氏。常勤と非常勤を合わせ、計9人の職員は全員女性。冬期は1日に100人もの患者を診る日も多いという坂根氏。職員のスキルを高め、ITなども駆使、質の高いかつ効率的な医療を目指す坂根氏に、自身の勤務医時代の経験や苦労も含めてお聞きした(計6回の連載)。――...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事