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「美談」ではなく、医学的な検証を -「高野病院を支える会」の活動◆Vol.3

南相馬市立総合病院の尾崎章彦氏、嶋田裕記氏に聞く

2017年3月21日 高橋直純(m3.com編集部)


高野英男前院長の死亡に伴う高野病院(福島県広野町)の危機が全国ニュースになった背景には、若手医師らで作られた「高野病院を支援する会」の活動があった。事務局を務める南相馬市立総合病院の尾崎章彦氏(卒後7年目)、嶋田裕記氏(卒後5年目)の二人の医師にこれまでの活動を改めて語っていただいた。活動当初は医療界やマスメディアへの広報に尽力し、現在は、東日本大震災直後の「避難しない」という高野病院の判断について検証を進めている。両氏は、「単なる『美談』でなく、医学的な面からも高野院長の業績を伝えていく必要が...

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