m3.com トップ>医療維新>レポート|社会保障審議...>地域医療構想、「調整会議」の運営に注文

地域医療構想、「調整会議」の運営に注文

医療部会、「公立病院以外にも改革プラン」との提案も

2017年4月21日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は、4月20日の社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)で、2018年度からの第7次医療計画の策定に向け、改正した省令・告示・通知等を説明した。これらは、「医療計画の見直し等に関する検討会」の検討内容を踏まえたものだが、委員からは第7次から新たに盛り込まれる地域医療構想の実現に向けた調整会議での議論の進め方などについて、質問や意見が出た。地域医療構想は、2016年度中に全都道府県で策定を終え、2025年の医療提供体制構築に向けて2017年度からは地域医療構想調整会議...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

社会保障審議会に関する記事(一覧

75歳以上の負担「2割」か?「現役世代の負担は限界」「反対」 2018/10/10

ACPの愛称公募に1070件、11月に決定 2018/9/27

「急速な働き方改革で医療崩壊、誰が責任を取るのか」 2018/9/26

「医師の働き方、まずは改革が先」、今村日医副会長 2018/7/27

高齢者の保健と介護予防、有識者会議で検討、医療保険部会 2018/7/20

「2040年問題」、主眼は給付費増より医療福祉従業者数 2018/6/6

オンライン資格確認、医療機関・薬局には年50億円のコスト削減に 2018/5/26

「保健医療データプラットフォーム」構築に向け、有識者会議 2018/4/19

「地域別の診療報酬」は慎重意見多数、医療保険部会 2018/4/19

「医師少数区域」勤務の認定医師、専門医取得の支援も検討 2018/4/11

医師の働き方改革、「労働時間の短縮だけで済む話にあらず」 2018/2/28

医療機関のウェブサイト、6月から広告規制の対象 2018/2/28

医師偏在対策に向けた医療法等改正は2段階で実施 2018/1/25

医師偏在対策、「一歩踏み込んだ」「全然進んでいない」 2017/12/23

紹介状なし大病院受診、定額負担の徴収拡大 2017/12/7

2018年度診療報酬改定、基本方針案を部会長一任で了承 2017/12/7

中川日医副会長「調剤財源で院内処方評価を」医療部会 2017/12/6

「薬剤の自己負担」、医療者と保険者の意見対立、医療保険部会 2017/11/25

療養病床の看護職員の基準、経過措置を6年延長 2017/11/25

「医師偏在対策、中核は県」、実効性を不安視する声も 2017/11/24