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後発薬の薬価、2018年度改定に向け3つの論点

日医中川氏「ジェネリックメーカーの再編統合を」

2017年4月26日 橋本佳子(m3.com編集長)


中央社会保険医療協議会の薬価専門部会(部会長:中村洋・慶応義塾大学大学院経営管理研究科教授)が4月26日に開かれ、厚生労働省は後発医薬品の薬価の在り方について、3つの論点を提示した。第一は、新規に後発医薬品が上市される場合、先発医薬品の薬価の原則5割から変更するか否かだ。第二は、規格等が同一の後発医薬品が複数ある場合でも、最大で「3価格帯」で薬価を設定する方法の在り方、第三は、薬価の毎年改定に向けた「中間年」の改定の在り方だ(資料は、厚労省のホームページ)。第一と第二の論点については、今年実施す...

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