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内科専門医、基幹施設8割以上は市中病院

厚労省検討会で説明、「J-OSLER」で質担保と柔軟な運用

2017年5月26日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本内科学会は5月25日、厚生労働省の「今後の医師養成の在り方と地域医療に関する検討会」(座長:遠藤久夫・国立社会保障・人口問題研究所所長)の第2回会議で、「新しい内科専門医制度制度移行に向けた特徴的なポイント」と題して、地域医療への配慮と専攻医のキャリア形成への配慮という2つの視点から説明した(本検討会の議論は、『新整備指針の「4つの対応方針」、厚労省検討会が了承』を参照。資料は、厚労省のホームページ)。地域医療への配慮では、研修プログラム数は545で、基幹病院のうち市中病院が8割以上を占め、...

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